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ドッグフードの賞味期限について

ドッグフードの賞味期限を見ながら購入する人は少ないものです。
その理由として、まずドライフードの場合は特に乾燥しているため賞味期限が長いと思っている人が多いからです。
次に、賞味期限自体がかなり長いので購入時に確認をしなくても食べ切れると思っている人が多いこともあります。
他には開封後食べきるまでに腐らせたという経験をしたことがないので長持ちするものだと思い込んでいることもあります。

では、実際にドッグフードの賞味期限はどのくらいの長さなのでしょう。
ドライフードを例に挙げると短いもので1か月、長いもので2年近くと幅広くあります。
私たちの食事の中で賞味期限まで2年もあるものはほとんどありません。
この幅はどこからくるのでしょうか。

多くの賞味期限の長いドッグフードには多量の保存料や防腐剤・防カビ剤が含まれています。
こういった添加物が含まれると賞味期限を長くすることができます。
また、添加物を混ぜ込むのはドッグフードの加工段階だけではありません。
原材料に添加物をかけて腐るのを防ぐこともあります。

これだけたくさんの添加物を含むことでドッグフードの長期保存が可能になるのです。
長期保存できること、腐らないことは良いことですが、添加物がこんなにも多量に含まれては安全とはいえません。
賞味期限の長さとラベルに記載されている添加物や保存料の種類も必ず確認しましょう。
日本ではドッグフードへの添加物の規制があまりありません。

それは添加物の種類についてもですし、表記についてもです。
そのため、人間には使用できない添加物や人間には禁止されているような量の添加物が使われていることもあります。
表記についても加工段階で使用したものしか記載の義務がないので原材料へ塗布した添加物はラベルではわかりません。
みなさんはドッグフードのリコール事件をご存知ですか?
この悲惨な事件によりなくなってしまった犬はたくさんいます。
愛犬にいつまでも元気でいてもらうためには、飼い主であるあなたの知識が必要になってきます。
愛犬のためにも危険なドッグフードと良質なものとの見分け方を知っていただきたいです。

もちろん、無添加のものになれば高価になりますし賞味期限も短くなります。
賞味期限が短くなれば買い置きが難しくなるので購入の手間も増えます。
一時的に無添加のものを購入するのでは意味がありません。
長く続けられる安心できるドッグフードを探してみましょう。
こちらには英国王室御用達のドッグフードが紹介されています。
お値段は少し高くなってしまいますが、かわいい愛犬のために質の良い商品を選んであげましょう。

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